矯正歯科 埼玉県春日部市|荒谷デンタルクリニック|歯列矯正・嚙み合わせ治療専門

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矯正歯科


治療方針

歯並びをよくすることで得られる利点はなんでしょう?それは、単に見た目が美しくなることだけではありません。混み合った歯並びの状態を解消してあげることで、虫歯や歯周病の予防にも大きな効果があります。また、歯並びをよくすることでそしゃく機能がよくなり、消化器への負担も下がります。それだけではありません。実は、この「よくそしゃくできること」には、健康長寿のための大変重要な秘密が隠されているのです。よくそしゃくできるようになると、唾液の分泌が促進されます。唾液には消化酵素など多くの酵素が含まれていますが、その中にペルオキシダーゼという酵素があります。これが現在きわめて注目されているのです。この酵素は、食品中の様々な発ガン物質やその疑惑物質の毒性に対して、相当の毒消し力を示すことが研究で明らかになっています。そして唾液は、ガンだけでなく、動脈硬化、糖尿病、心臓病、さらには老化にも密接に関係することが判明しているのです。しかし、食物を単に唾液と混ぜるだけではその毒消し力は小さく、よくそしゃくしないと大きな効果がないことも研究で明らかになっているのです。よくそしゃくするためには、もちろん健全な歯列がなければ難しいでしょう。もうひとつの利点は、歯並びがよいほうが、絶対的に他人への印象がよくなるということです。特に欧米諸国では、歯並びがいいと、ステイタスの高い仕事に就くことが可能です。それだけ自分の体に責任をもっているわけですから当然だと思います。欧米人にとっては、ブランド品より自分の体のほうがプライオリティは上だということは、当たり前のことなのです。

将来の健康のためにも、"予防歯科治療"としての歯並び・噛み合わせの矯正治療に対する意識を高めることは、大変素晴らしいことと考えております。


矯正治療における小臼歯抜歯について

 歯並び・噛み合わせの矯正治療をする際、『出来る限り抜歯は避けたい』とほとんどの患者様は望まれることでしょう。もちろんのことなのですが、私(荒谷)も同じ思いです。昔は“便宜抜歯”などと言われ、精密検査もすることなく、ただやみくもに小臼歯が抜歯されていた時代がありました。そして、その時代のままのスタイルで治療されている矯正歯科医も今なお多く存在します。従って、非抜歯治療で非常に良い結果を出している多くの矯正歯科医は、あまりにも簡単に小臼歯が抜歯されていく現状に警鐘を鳴らしています。彼らは、非抜歯で健康な歯列を獲得できることを現場で数多く実証しているからです。しかし中には、小臼歯を抜歯したほうが好ましい結果を得られる場合もあります。抜歯するか抜歯しないかは、お口の状況をトータルで考えた上で、最適な判断を下すことになるのです。
歯並び・噛み合わせの矯正治療を希望される患者様の多くは叢生(そうせい=デコボコに歯が混み合っている状態)をともなっています。叢生の原因は、歯の大きさとあごの大きさの不調和です。つまり、4人掛けの椅子に5人も6人も座っているような状態です。
これを解決するには、基本的には椅子を大きくする(あごを広げる)か、座っている人を減らす(通常、犬歯の後ろの小臼歯を抜歯して歯の本数を減らす)か、どちらかになります。成長発育期のお子様は、上あごを広げることが可能なため、早い時期に治療すると、将来、非抜歯で治療ができる可能性は高くなります。しかしながら、下あごはほとんど広げられません。下あごの成長は、ほぼ遺伝によるもので私たちはその成長をコントロールできないのです。したがって、上あごを広げても、下あごの成長が追い付かなければ大人になったときに部分的に『抜歯もやむなし』となることがあります。また成人の場合には、成長発育が終わっていますので、叢生の程度が大きければ抜歯しなければならない確率が高まってしまうのです。
  もし成人の叢生を強引に非抜歯で治療すると、口元が出てしまい口が閉じづらくなったり、歯槽骨から歯根が出てしまう危険性もあります。その結果、歯周病になりやすい環境を作ることになります。歯並び・噛み合わせの矯正治療が原因で歯周病を併発させてしまい、歯を抜くことになったら、こんなばかげた話はありません。
  患者様のお口の中の状況は千差万別です。また、定める目標にも違いがあるため誰もが同じ治療方針とは限りません。各々の目標に到達するために、ある人は歯を抜く必要があり、ある人は抜く必要がないということです。また、抜歯部位、本数も人により異なるのです。
 確かに抜歯は大切な問題です。抜歯する場合と抜歯しない場合で、それぞれどのような治療結果になる可能性があるのかについて納得ゆくまで説明を受けることが大切だと私たちは考えます。そのために矯正治療だけでなく、咬み合わせ専門医としての経験、高度な技術、結果を予測する高い知識力を総動員して診断を行い、患者様にわかりやすく説明することは私たちの責務であります。 歯並び・噛み合わせの矯正歯科治療を行う最終目的は、永久歯列を顔(口唇や口の周りの筋肉など)とのバランスを考えながら機能的に整えることです。「歯を抜くこと」や「歯を抜かないこと」は矯正歯科治療を行う上での手段であって目的ではないのです。
 当院では、米国を中心に世界的スタンダードとして認められるProgrammed and Preadjusted Appliance System (PPAS)を中心に、患者様ひとりひとりに対してオーダーメイド型の治療を行っております。


矯正治療の流れ

▼治療開始まで

 

1.初診・相談(30分)

初診・相談01初診・相談02

初診表に症状などを記入します。まずお口の状態を診させていただきます。
その後に診療のあらましをご説明させていただきます。(矯正治療の方法、治療期間、治療費等) その際、ご了解が得られた場合、簡単な検査(レントゲン等)を加えさせていただくことがございます。
この日に矯正治療を始めるかどうか決定していただく必要はありません。
治療内容や費用など気になることを納得いくまでご相談ください。
ゆっくり考えて後日返事を下さって構いません。これから基本診査および概略の説明は保険診療の範囲内で行われます(3千円程度かかります。)


2.精密検査(約1時間)

精密検査01精密検査02

お口・顔面のエックス線写真を2枚撮らせていただきます。骨格を含めた歯並び・咬み合わせを精密に診断するために必要です。
次に歯の型取りを行います。これにより、術前の歯の模型をつくります。咬合器(咬み合わせの形やあごの関節のずれを診断するための器械)に歯の模型を装着し、現在の咬み合わせの状態を診査します。これらの諸診査は個々の状況に応じて最適な装置を選択し、どのようにゴールに向かって治療を進めるかを決定するために非常に大切な検査です。治療計画を含む診断に約1週間かかります。診査結果は、上記全ての分析をお見せし、次回のコンサルテーションで詳しく説明させて頂きます。


3.カウンセリング(約30分~1時間)

カウンセリング

(精密検査による診断結果を詳しく説明させていただきます。)
精密検査の資料分析を元に、治療方法・治療期間の目安、装置、治療費用などの詳しい説明をさせていただきます。この結果をふまえて、矯正治療をされるかどうか決めて頂きます。


▼治療開始

 

4.矯正治療の開始・調整

(この段階から治療開始となります。)
第1回目は、上下左右全ての歯にブラケットを装着し、その上にワイヤーをセットしますので、最も時間がかかります。全てをセットし、その後、ブラッシング指導を含めた今後の注意事項の説明をさせて頂きます。2時間~2時間半の治療時間を2回の予約に分けることも可能です。)

まず、治療前のお口やお顔の写真を撮影させて頂きます。これは、術前の唇の形や歯の見え方、顔貌の状態を記録しておくのが目的です。治療を進めていむに従って、それらが変化していくのかを常に把握していかなければ、美しい顔貌といったゴールへ到着することが困難になるからです。


治療事例

当院で行っている矯正治療は、見た目の歯並びのみを治す方法ではありません。「かみ合わせ」の機能を治すための矯正治療です。機能を治せば自ずと美しい歯並びになるのは当然 なことです。


▼よくあるご質問

Q . 治療期間は?

A . これには個人差がはっきり出ます。精密検査終了後のコンサルテーションでおおよその期間が説明できると思います。治療の途中の段階から、全ての歯を同時 に動かす高度な技術を用いるため、他の方法よりも治療期間が短いのがこの方法の特徴と言えます。早い人で1年、遅い人でも2年くらいです。平均で1年半 くらいです。

Q . 審美的な矯正法や、歯の裏側からする方法について教えて。

A . 当院では、基本的に舌側矯正治療法(歯の裏側に装置を付ける方法)は行っていません。見た目の歯並びを少し整える程度の姑息な矯正治療法はこれ以外にも たくさんあります。当院では責任を持って、患者様のかみ合わせの改善と、その結果として自然に得られる歯並びの美しさを提供しております。患者様のかみ 合わせを壊してまで見せかけの歯並びを治す方法は採用しておりません。 とはいうものの、治療期間中、全ての歯につけられた金属ブラケットがせめてもっと目立たなければというお気持ちは理解できます。 当院では、笑ったときに見える範囲の歯につけるブラケットを、歯の色とマッチしたものもご用意しております。ご興味があればご相談下さい。

 

これまでの実績例・症例集

▼症例1

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横顔【横顔】
上下の唇の突出感が改善され、すっきりとした口元になりました。

正面笑顔【正面笑顔】
術後には、笑ったときの下唇のカーブと上顎前歯の先端を連ねた曲線が一致しています。これはスマイルアークと言って、これを一致させることで大変美しい笑顔が得られるようになります。

斜め【斜め】
術前には唇周囲の緊張がありましたが、術後には緊張感がなくなりました。

▼症例2

術前は顔貌の著しい左右非対称に悩まされていた23歳女性。
歯並び・噛み合わせの矯正治療終了後の顔貌は大幅に改善され、コンプレックスもなくなった。

矯正治療 症例

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歯の矯正治療をして、今まで以上に笑うことが好きになりました。性格柄、笑うことが好きだったのですが、笑った顔での写真を見ると、どうしても歯並びが気になってしまい、次第に写真が苦手になっていました。
なので、苦笑いやぎこちない笑顔になっていて、ますます写真が苦手になっていく悪循環でした。
でも今では、まだ写真をとってはいないものの、鏡を見る機会が増えました。その顔はニコッと笑っているので、このまま写真もとれる気がします。
矯正をはじめたばかりの頃は、ブラケットが気になっていたけれど、気にしてるのは自分だけ…周りの人は特に気にしていない様子でした。
今まで片方の歯で噛んでいたので、イイ意味での違和感があります。正常の位置に戻して違和感があるということは、今まで本当にかたよった噛み方をしていたんだなと実感しています。
本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。

▼症例3

初診時16歳です。
この患者さんは都内の歯科医院から紹介された方です。何年も頭痛やあごの痛みに悩まされてきました。最初は自分の笑顔にコンプレックスを感じていました。治療後は、すべての痛みが消失し、このように自然で美しい笑顔を得ることができました。

矯正治療 症例

症例
感想文

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矯正治療をはじめたばかりの頃は、歯に器具がついているという違和感と、今まで経験したことのないような痛みで毎日がつらかったです。しかし、1週間、2週間、1ヶ月とたつにつれて、痛みも和らぎ矯正にも慣れて、気がつくと以前の私の歯並びとは比べられないくらいきれいになっていました。そうはいってもやはり1ヶ月に1度行う治療のあとには、また痛みと格闘しなければいけませんでしたが、荒谷先生はじめ多くの歯科医院の方々は、いつも親身に相談にのって下さったので、不安は全くありませんでした。矯正も終盤にさしかかり、自分的にも“もう満足だ”といえるくらいになったときに、荒谷先生はかみ合わせなどのズレを最後まで徹底的に治療して下さり、私が自信をもてるような歯並びへと変えてくれました。
矯正をはじめる以前は、麺類、クレープなどがうまく噛み切れず、とても不便な思いをしていましたが、今となってはそれがウソのように何でも食べられるようになりました。周りの友人にも「歯並びきれいになったね」「歯のCMみたい!」と言われてとてもうれしいです。こんなきれいな歯並びが手に入るのなら、歯の痛みなんて大したことではないと今では思います。歯科矯正をしてよかった、この医院に通ってよかったと心からそう思います。2年間ありがとうございました!

▼症例4

初診時27歳。
この患者さんは顎矯正外科手術の適応でしたが、どうしても手術を受けたくないとのことで、当院で歯科矯正治療とかみ合わせ治療を行い、健康で美しい笑顔を得ることができました。術前にあった頭頚部の痛みは完全に消失しました。

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矯正治療 症例感想

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以前から、歯並び・噛み合わせの悪さが気になっていたので、矯正をしたいと考えていました。

こちらでの治療を選んだのは、単純に”家からも勤務先からも通いやすい場所にある“という理由だけでしたが、実際に治療を受けてみたら、みなさんの対応がとても親切・丁寧で、院内も清潔な感じだったので、こちらを選んで良かったと思います。

小学生の頃に通っていた歯医者での雑な治療の記憶(付けた銀歯がすぐ取れる、歯石は無理やりガリガリ取るなど)が強かったので、歯医者によってこんなにも治療が違うものかと感じました。特に、ブラケットを外した後の掃除については、隅々まで丁寧に行っていただき、とても満足しています。

当初はかなり悪い歯並びだったので、ここまできれいに整うとは思っていませんでした。今では、食事も歯みがきもとても楽で、周囲からも「歯並びきれいになったね」と言われるようになり、改めて歯並びが良くなったんだと実感します。食べ物をかじった歯型がきれいなカーブになっているのを見た時は、思わず感動してしまいました。

本当に矯正をして良かったと思います。ありがとうございました。

▼症例5

矯正症例

矯正症例

矯正症例

矯正症例
感想文

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治療を始めて2年、もうそろそろ終わりに近づいています。この器具がもう少しで外れる事が楽しみです。治療前は大きな口をあける事や笑う事をためらいましたが、今は全く気にする事なく大声で笑っています。来年から就活を始めるので、矯正を終える事が出来て良かったです。治療を始めた時は器具が外れると近くの歯医者ですぐに直してもらえる様に取りはからっていただき助かりました。毎食後の歯みがきや、痛いけれど器具調整を繰り返すことで見違えるほどきれいな歯並びになりました。

治療開始1年くらいで歯並びが随分きれいになり両親もたいへん驚き「今の段階で十分きれい」と言ってくれました。最終段階に差しかかると「こんなにきれいになるとは思わなかった。先生に感謝だね」と話していました。毎日の歯みがきできれいになった歯を大事にしていきたいと思います。ありがとうございました。

▼症例6

この患者様は上の前歯が非常に前に出ているため、大きなコンプレックスと咀嚼障害で長期間悩まれていました。
治療後は、麺類も前歯でかみ切れるようになり、また口元もスマートになり、コンプレックスが完全に解消されました。素敵な笑顔で結婚式を迎えられるとのことです。

矯正症例

矯正症例

矯正症例

矯正症例
感想文

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矯正治療を受けて本当によかったです。

歯科検診のたび、噛合せ異常の指摘をされていましたが、食べる事や話す事に違和感がなかった為、意識はなく、軽い気持ちで相談しようと思いました。

クリニックで相談したところ、診察・レントゲン・歯型などを使ってかなりしっかり説明していただき、思っていた以上に噛合せがひどい事にはじめて気づきました。

治療は大変な事も正直ありましたが、月に一度の受診のたびに、進捗や変更した所などを教えてくれるので不安なく、治療を進める事ができました。

説明が下手な私の質問も、しっかり聞いていただきました。

一人でツライ事をたえている感にならなかったのは、先生とスタッフのみなさんのおかげだと思います。ありがとうございました。

一つだけ本当にキツかったのは親知ずの抜歯です。残り1本、がんばります!

これからも、よろしくお願いします。

▼症例7

矯正症例

矯正症例

矯正症例
感想文

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抜歯をして矯正器具を付けた当時は、口の中が切れた痛みと歯が押される痛みで、固形物を食べることができませんでした。なのでゼリー状の物を食べて過ごしていました。2,3日経つと慣れてきて、パンから食べ始めました。(ごはんの粒が抜歯後の穴にはいるのが嫌だったので。)矯正器具を付けている間は滑舌が悪くなるので学校での発言が嫌でした。また矯正器具と歯の隙間に食べ物がはさまってしまうので、歯間ブラシは持ち歩き、お弁当のおかずは考えました。

月に一回歯医者に通うのは大変でしたが、日に日に良くなっていく歯並びが嬉しくて通い続けることができました。矯正器具が取れた時の解放感は格別です。大変なことも多かったですがやって良かったと思います。

矯正をして良かった・体験談

感想01

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矯正治療を受けた感想、状況をお知らせしたいと思います。

矯正前は、頭痛や肩こりがひどく、もう治らないものだと思っていた。荒谷先生にみて頂いて、かみ合わせが悪いという事で矯正治療を行って、最終的に、あんなにひどかった頭痛や肩こりがほとんど無くなっていたのにはおどろいた。

ブラケットという金具を歯につけた時は、唇の内側がやや荒れるような感じになり、異物感を感じたが次第に慣れていった。慣れてきた頃ワイヤーを入れた。1週間位(私の場合)歯がうずくような痛みがあった。食事は工夫して食べやすいものをとっていた。栄養がかたよらないように注意した。以降、歯が動いてきて、かみ合わなくなってくるが、最終的なワイヤーが入った頃には、今までかみ合っていなかった歯がかみ合っていて、麺類をかみ切れるようになっていた。私は前歯が全くかみ合っていなかったので、それはすごくうれしかった。治療中の歯みがきは、自然と丁ねいにならざるを得なかった為、工夫して、朝忙しい時は、歯にひっかかりにくい食事をとったり、夜はゆっくりと時間がとれるのでしっかりと食事をして、時間をかけて歯みがきをした。

荒谷先生に、しっかりと説明して頂き、又、単なる審美的な矯正ではないので、自分の体がすごくいい方向に最終的にはなっていきました。矯正と聞くと、時間や料金がかかるという不安があると思いますが、先生の説明を聞いて納得し、安心して治療を受けられました。ありがとうございました。

感想02

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ワイヤーを常にしていた時は思っていたより痛みはありませんでした。大変だったのは食事と歯みがきでした。食事はきざんだり、軟らかい物を選び、歯に負担をかけないようにしました。食事も初めは何を食べていいか分からず大変でしたが、慣れてくるときざんだりする事も苦にならなくなりました。歯みがきは出掛けた時も常に行わないといけなかったので大変でした。

今はワイヤーはとりはずせるようになり、食事も楽になりました。矯正前とくらべ歯ならびもよくなりとても嬉しいです。大変だった事もありましたが、矯正治療をして本当に良かったです。まだ治療中ですが、これからも自分で歯をしっかりと管理していきたいと思います。

感想03

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荒谷先生
矯正治療でお世話になっている●●です。とりあえず、本日の治療でひと区切りとのこと。長期にわたってお世話になりました。ありがとうございました。荒谷先生の丁寧な説明と確かな腕(もりや先生が私の口の中を見ていつも感心していました)、きめ細やかなフォローアップのおかげで、いつも安心して治療に取り組むことができました。
王子のもりや先生のところにかかったのは、当時のマンションの近くだったということで、本当に偶然だったのですが、偶然にもとてもいい先生に出会えて、そのもりや先生が勧めてくださった荒谷先生でしたので、あまり心配はしていませんでした。実際、期待通りで、新しい知見をどんどん取り入れている様子がうかがえて頼もしかったですし、もりや先生の密な連携や大塚さんらの気持ちのよい対応もとてもありがたかったです。
今は、かつて「ウルトラ級」と言われた私の歯並びがきれいになり、噛み合わせも改善しています。本当にありがとうございました。また3か月後にうかがいますが、どうぞよろしくお願いします。

感想04

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私は今、荒谷先生の矯正治療を受けて心から良かったと実感しています。
私は唇顎裂を持って生まれてきましたが、幸い幼い頃からその病気によるイジメは受けていなかったため、さして自分の歯並びにはコンプレックスを抱かずに過ごしてきましたが、歯科医師になってから患者さんを治療するようになると、やはり自分の歯並びの悪さが気になり出し、次第にそれがコンプレックスとなってきました。しかし矯正治療を受けようと数もの専門医・大学病院の矯正科を受診しましたが、いずれの治療方針も「難症例であるため小臼歯や前歯の抜歯が必要。尚かつ、歯肉退縮もするので、歯周外科もしなければいけなくなる」とのこと。私も歯科医師ですから頭では理解できるものの、やはり患者の立場としては、できるならば非抜歯・非外科手術で処置をしてもらいたい。しかし、無理ならば矯正治療はあきらめようか。なんて考えていたところ、荒谷先生の非抜歯矯正治療をききつけ、荒谷デンタルクリニックの門をたたいたところ「歯周外科処置は行わなければならないかもしれないが、非抜歯で矯正できます。」とのこと!
「ヤッター!この難症例が非抜歯でできるんだ!」思わず心の中で快感に叫びました。というのも、先生はマルチループテクニックという非常に難しい矯正治療法を用い、又、咬合学もかなり深い知識があるため、このような治療ができるのだということを伺い、やはりスタンダードなやり方では抜歯症例になるそうです。又、同じ歯科医師という職業であるため、先生の施術を拝見させて頂きましたが、顎切除や抜歯等手術をしなければ治りそうもない症例を非抜歯・非外科手術で実際に治療をなさっている。ただただ驚きです。又、治療を受けてみて感じたのですが、とにかく診療に無駄がなく早い。そう痛くはない。そしてスタッフの方々も気配りができていて優しい。
ゆったりした気分で治療を受けられます。(自分のクリニックもこうありたいものです!)まだフィニッシュは先の話ですが、とにかく毎月楽しい気分で通わせてもらっています。
最後に他人事のようで失礼ですが、この診療システムだと、経営的にはそう楽ではないはず。
しかしどうぞ信念を曲げず、悩める患者(私を含めて)のために頑張って下さい。

感想05

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[装着期間 : 1年半位] 2006.10.13~2008.2.23

長い間治療していただき、ありがとうございました!お礼申し上げます

・感想
率直、歯が動いたことに感動した。自分では想像できなかったことが、現実となった今、終わってみて初めてホッとした感じ。今は戻らないで~という気持ち。初めはブラケットが唇の裏にあたるだけで引っぱられ乾燥した感覚がとても痛かった。シリコンの潤滑剤(ブラケットのカバーに使用)を使ってもあまり効果はなかった。人に見えてしまうのも嫌で、あまり使用しなかった。直にワイヤーを付け、ワイヤーで引っぱられることによる歯の痛みがかなり辛かった。かむ時に当たるだけで痛かった。歯の奥の方の痛み。
私の場合、前歯を動かす必要が相当あった為、1ヶ月(3~4ヶ月間)に1度のかしめ時、泣きたい位痛かった。(実際、涙ぐんでいた…)痛み止めは歯医者に行った日含め、2~3日は飲んだ。

・断肉(笑)と言われていたが(友人に)なんだかんだと結構食した。多少固かった時も、ある程度噛んだら飲み込んでしまった(^_^;)

・抜歯せずに歯列矯正できたことは嬉しかった。矯正を始めようと決めた時、左下奥の親知らずが阻害要因となり、またその抜歯の為に口腔外科に通い、スタートが半年位遅れた事、会社を休んで通院しなくてはならなかった事が、悔しい。もっと早くやっていれば・・・。

感想06

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治療中の症状・体験

・しめつけられるような歯の痛み

→ (ワイヤーをしめた時)治療直後はかなりに気になるが、徐々に(数日で)痛みはおさまる。

・思うように食事が摂れない

→ 固いものが食べられない、ワイヤーにものがはさまりやすい。柔らかく栄養のあるもの・豆腐料理・スープ・煮物など摂っていた。時には栄養ドリンクなども摂っていた。

・外見が気になる

→ 歯を見せて笑うことが気になったが、今では矯正についてほとんどの方が知っているので、まわりの目にも理解がある。自分が思う程、まわりはそんなに気にしていない。

私は2度目の矯正だったので、再度矯正が必要になった時、とても悩みましたが、先生がとても丁寧に(歯列の)現状況や治療内容を説明して頂き、治療中も不安な事や経過についても、そのつど説明して頂き、安心して治療をうけることができました。

また、スタッフの皆さんにも優しく接して頂き、励みにもなりました。治療中は辛い事もありますが、今は矯正をして良かったなと思っています。ありがとうございました。

感想07

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「治療を終えて」

当初矯正治療やマウスピースの使用を勧められたときは、まだ歯並びの悪さや噛み合わせの悪さを自覚していなかったので、何故こんなにも熱心に勧めるのだろうと疑問に思ったくらいでした。しかし、だいぶ後になってからですが、噛み合わせの不正による障害が思った以上に大きいことが分かりました。治療に関する相談をする前は、矯正治療をするにあたり抜歯を避けることはできないと思っていたので、抜歯せずに矯正治療を行うことが可能だと分かったときは本当に嬉しく思いました。矯正治療を受けようと決心できたのも、抜歯の必要がないと分かったからです。

矯正治療を始める前は、麺類やポッキーなどの細いものはもちろん、例えば肉類や魚類などある程度の厚みのあるものも前歯で噛み切ることができず、麺類の場合は下唇、その他の場合は奥歯を使って噛み切るしかなく、またその行為に対し疑問を持ったこともありませんでした。しかし矯正治療の終盤あたりからは、前歯を使って色々な食べ物を噛み切ることができるようになり、奥歯への負担も減らすことができて本当に良かったと思っています。

また、以前は歯並びが悪くいくら歯磨きをしても磨ききれないところが存在し歯石がつきやすかったのですが、今では歯みがき自体格段に楽になり歯石などもつきにくくなったように感じます。

矯正治療を終えた今、歯、歯並び、噛み合わせなどの重要性をこれまで以上に理解することができたので、今後はこれまで以上に歯を大切にしていきたいと思うようになりました。

費用に関しても診察回数や治療期間によらず一定料金の中で行って頂けたのでとても良心的だと思います。

また治療中に疑問や心配事など色々と出てきましたが、その度に納得いくまで説明していただけたので安心して治療を受けることができました。治療は治療を行う側と受ける側との信頼関係も非常に重要だと思っているので、この点に関しては特に感謝しています。

「今後について」

・矯正治療はワイヤーの調整後、数日間は痛みを伴います。痛みを緩和するために私は鎮痛剤をだいぶ服用しましたが、薬以外の緩和法があれば良かったと思いました。(例えばマッサージやつぼの刺激など?)今後の患者さんの為にも、鎮痛剤以外に痛みを緩和する方法を研究して頂ければと思います。
・抜歯をせずに矯正治療を行うことができるのは非常に画期的であり、患者としては大変嬉しいことですが、「抜歯するのが当然」「抜歯をした方が見栄えが良くなる」というような考え方のほうが一般に浸透しているように思いますし、非抜歯治療に対する否定的なコメントも多く見たことがあり、色々な考え方がある中からどれが正しいかを判断するのは患者にとっては非常に難しく結局は医師の言葉を信頼するしかない場合も多いと思います。噛み合わせの不具合による影響や、それ以前に噛み合わせの不正を防ぐ方法、または矯正治療に関する考え方などをもっと患者が簡単に知ることができるよう、何らかの努力をして頂けるとありがたいと思います。
・費用に関して、診察回数や治療期間によらず一定料金の中で行って頂けたので、とても良心的だと感謝しているのですが、保険が適用されれば患者の負担も少なくなり、より多くの患者が治療を受けることができると思うので、将来的に保険の適用が認められるようになることを期待しています。

感想08
感想09

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矯正治療を受けるに当たり、治療前に私が気にしていたことや心配していたこと、それが実際どうだったか、どう思ったかについてまとめてみました。これから治療を受ける(かもしれない)方にお見せするということなので、少しでも参考になればいいなと思います。スペースが足りなそうなので、別紙添付します。

どれくらいの期間治療が続くのか?

⇒私の場合、初期の検査から矯正器具が取れるまで2年くらいでした。始めた当時は「これから何年もこうしてなきゃいけないのか・・・」と思っていたけど、今となってはそんなに長い期間だったと感じていません。

どれくらい痛いのか?

⇒初めて矯正器具を付けた時は、物を噛んで食べることができませんでした。汁物や噛まずに食べられる物しか口にはせず、それは数週間続きました。あんまり痛くて、家で泣いたこともあります。
その後の通院で器具を締めたときの痛みは、続いてもせいぜい2~3日で、その後は普通に食事を取っていたと思います。矯正を始めて3~4ヶ月くらい経った頃からは、痛さより食事ができないことの方が辛く、半年~1年たった頃から痛さはほとんど気にならず、好きなものを食べていたと思います。
矯正器具をつけて感じる痛みは歯や歯茎からだけでなく、頬の裏側に当たる金具の影響で口内が切れたことによるものも大きかったです。ねじってある細いワイヤーみたいなものができるだけ口内に当たらないように注意して見ていただきたいなと思いました。

見た目はどうなるのか?

⇒始めた当時はとても嫌でした。治療の途中で「やめようかな」と思ったのも、理由の一番は見た目のことです。
ただ、親にもお金を出してもらっていたし、私が矯正しているのを見て「実は私も昔やっていた」という人が周りにちらほら居たりして励まされました。
私は、ブラケットもワイヤーも全て金具の装置で最後まで行いましたが、どうしても見た目が気になった時に透明な装置を使うのも、長期的に治療を続ける為なら良いと思いました。

歯みがきはどうすればいいのか?

⇒複雑な装置を付けている時の歯磨きの面倒臭さは半端じゃありません。種類の違う歯ブラシ3本を使って行うのは骨が折れます。磨き方にもよると思いますが、私は1回の歯磨きの時間に20分かけていました。今までの磨き方がいかに悪かったかがわかりました。「これじゃ虫歯になって当たり前だ」と。
普通の歯ブラシだけで歯をきれいに磨くのには限界があると思い、今となっては普通の歯ブラシだけで磨くのは気分的に無理になりました。器具が取れた今でも歯ブラシを使っています。

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